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salon_alate イメコン愛ときどき毒ブログ

【毒舌イメコンが語ります】イメコン診断でハッピーになれない人

東京都多摩市【本当に似合うものがわかるイメコンサロン】
salon_alateです。


今日のお話は、
イメコン診断でハッピーになれない人もいる、ということについて。
― マウント文化への違和感と、診断の本来の意味 ―とでもいいましょうか。

最近、SNSなどで、
「私はパーソナルカラー◯◯タイプだった、最悪」
「◯◯タイプって可愛くない」
「骨格◯◯タイプはハズレ」
そんな投稿を見かけることが増えました。

パーソナルカラーも骨格診断も、
“自分の魅力を発見するためのツール”なのに、
いつの間にか“自分を下げる材料”として使われてしまっているのはなぜなのか考えてみましたよ。

🌿 診断は「欠点探し」ではなく「魅力の言語化」

そもそも。
パーソナルカラーも骨格診断も、すべてのイメコン診断というのは、
自分の魅力を見つけるためのツール。
• どんな色が透明感を出すのか、または血色良く見せるのか
• どんな素材感やデザインがスタイルを美しく見せるのか
• どんな柄があなたらしさを引き立てるのか
そんなふうに“あなたを引き立てるもの”を知るためのツール。

なのに、結果を自分を責める材料にしてしまうのは、本来の意味と真逆。
「私は◯◯だから素敵じゃない」
(⇒素敵になるためのタイプ診断なので、素敵になれないタイプなんてない)

「◯◯タイプだから足が太い」
(⇒骨格タイプは身体のパーツの特徴の傾向はあってもかならずしもそうではない。
たとえば下重心でも脚が細くて長い八頭身の人はいる。
骨ばった骨格が目立つタイプでも華奢に見える人もいる。
プロポーションの悪さは自身の個体内の話なので、主語を大きくしないでほしい)

ちょっとを言います。

自分を否定する癖がある人は、どんな診断を受けても変われない。

ツール(道具)ではなく“心のクセ”が自分を苦しめてしまってるから。
そしてそれをツールのせいにしているから。

なのに、
「パーソナルカラーは人を傷つける」
「骨格診断は差別」
まで言われることもあって。
最初聞いたときはびっくりしすぎて笑っちゃいました。

一気に流行ってもてはやされたものって、
持ち上げられた分だけ、急に逆方向に落とされるって、現代社会ではよくあることだけど、
イメコン診断が差別!?人を傷つける?!

ただの便利な道具で
誰も傷つけない、みんながハッピーになるものですけど…

はさみの使い方がわからないからって、
間違って使って手を傷つけたからって、
はさみを投げ捨てますか?
使いこなせないのは、はさみが悪いの?
うまく使えるよう、使い方を学んだり試行錯誤すればキレイに切れるようになると思うよ?


💥 ツールを悪者にするのは違う!!と声を大にして言いたい 💥  
私は骨格診断を知って、
ずっと欠点だと思っていた“色気のなさ”が、実は“親しみやすさ”につながる魅力だと知りました。
無難でつまらないと思っていた色が、実は自分を一番美しく見せる色だったと気づきました。
自分のこり固まった価値観がふっと軽くなり、「これでいいんだ」と思えたんです。
診断は、自分を認めるためのもの。
そして、自分を素敵に見せるものを知ることで、自分の好きなものがより明確に理解できました。


自分の好きなものを大切にするのは、自分を大切にするということ。

自分を素敵に見せることを大切にするのは、周りの人を大切にするということ。
そう考えると、タイプを知るってハッピーなことだと思いませんか?


🔑 診断を“ハッピーに使える人”と“とらわれたりして使えない人”の違いは
結局のところ、“気の持ちよう”=道具の使いようです。
ツールに踊らされるのか、
ツールを使いこなすのか。
この情報化社会、イメコンに限らず私たちは常にこの問いを突き付けられているように思うのです。



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