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【イメコン豆知識】骨格タイプと手の形【骨格診断】

東京都多摩市【本当に似合うものがわかるイメコンサロン】
salon_alateです。

今日のお話は、骨格診断のタイプと手の形について。

先日は、骨格タイプは身体のパーツだけで見るものではないとお話ししました。
体型だけで見ると見誤りがちなのですが、
特徴を正しくとらえると、それぞれのパーツに現れていることを読み取ることができます。
※骨格診断て本来そういうもの

これは少し前の骨格診断勉強会の時に撮ったもの。
親指だけ見ても骨格タイプの特徴は出やすいのです。

骨格診断は3タイプ。
立体感・筒形のストレート
薄く細長い印象のウェーブ
関節しっかりのナチュラル
どの骨格タイプかわかりますか?

正解は…

一番左4人の写真が全員ストレートさん。
関節の間があまり細くならず一定の太さ。
指の幅と厚みが同じ程度で、筒形をしている傾向。指輪は間接は通るけどお肉で引っ掛かるイメージ。
付け根から手首にかけてふっくら厚みがありここにも立体感を感じます。

1人の写真がウェーブさん。
この方は少しナチュラルぽさのある指ですが、関節が大きいなーとまでは感じないかと思います。付け根のあたりの薄さも感じます。あらゆる部分に薄さを感じるのがウェーブさん。華奢に見えやすい所以です。
一番右、2人の写真がナチュラルさん。
明らかに指の関節部分が大きいですね。
関節と関節の間はきゅっと細くなる。
指輪は間接で引っ掛かり、根元の場所に行くとゆるゆるしやすい傾向。付け根の厚みも、ふっくらというよりは骨感。指と指の間の付け根部分に水かきのようなものが見えやすいのも特徴的。
このようにパーツの特徴を見ていくのですが。
個人差があるのもお分かりかと思います。
パーツだけで判断してはいけないことも再確認。
皆さんも自分の親指、見てみてくださいね。
もしかしたら特徴が隠れているかも。
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