【毒舌イメコンが語ります】骨格診断とは一体何なのか
東京都多摩市【本当に似合うものがわかるイメコンサロン】
salon_alateです。
salon_alateです。
今日のお話は、骨格診断について。
これなんです!!
そして実際にお会いするお客様も、私の体感では半分以上が自己診断、間違ってます。
昨今のSNSでは、
「ここが太いから私は◯◯タイプ」
「◯◯タイプに似合うとされる可愛いテイストが好みじゃない」
そんな“誤った自己診断”があまりにも多いと感じます。
さらには「〇〇タイプは負け骨格」とか、優劣を持ち込むひとまで。
それ全部間違ってますからね!!
しかも間違ったイメージが独り歩きして、診断そのものが悪者のように語られることも。
そんな最近の風潮に危機感と憤りを感じているイメコンのひとりです。
さらには「〇〇タイプは負け骨格」とか、優劣を持ち込むひとまで。
それ全部間違ってますからね!!
しかも間違ったイメージが独り歩きして、診断そのものが悪者のように語られることも。
そんな最近の風潮に危機感と憤りを感じているイメコンのひとりです。
骨格診断って本来
・似合う服の方向性を知るためのツール
・コンプレックスをカバーするというよりその人本来の良さを引き出すもの
・テイスト(可愛い系、クール系、モード系、ナチュラル系などの方向性)は決めない
・似合う服の方向性を知るためのツール
・コンプレックスをカバーするというよりその人本来の良さを引き出すもの
・テイスト(可愛い系、クール系、モード系、ナチュラル系などの方向性)は決めない
これなんです!!
さらにに言ってしまうと、自称で骨格タイプを名乗っている人の多くはかなりの確率で間違っています。
骨格診断タイプは、特に何枚もコーデ写真を投稿している人なら、イメコンであれば大体わかってしまうほど特徴が出ます。
そして実際にお会いするお客様も、私の体感では半分以上が自己診断、間違ってます。
かくいう私自身も、学び始める前は自分の骨格を完全に勘違いしていました。
なぜこんなに間違いが起こるのか。
理由は大きく2つあると思っています。
まず1つ目は、
・自分を客観的に見ることが難しいから。
・自分を客観的に見ることが難しいから。
人は自分の欠点ばかりに目がいきやすく、良いところはなかなか見えない。
「似合わない服」はたくさん思い浮かぶのに、「似合う服」は意外と知らない。
その結果、コンプレックスを基準にした誤った自己診断が増えてしまうように思います。
2つ目は、
・骨格診断の間違ったイメージが広がりすぎているから。
・骨格診断の間違ったイメージが広がりすぎているから。
「下半身が太いと〇〇」「肩幅が広いと〇〇」などと決めている人が多いのが印象的です。
↑ちなみにこの2つは、骨格診断の本元である骨格診断アナリスト協会の診断基準にはありません。
実は正しい知識を持っていたとしても、3タイプに分けるってとても難しいのです。
洗練された分類ではあるんですけどね。
洗練された分類ではあるんですけどね。
ここからは私の持論ですが、
「3タイプでは診断しきれないから」と診断の難しさを理由に、
最近イメコン業界でも7タイプ・8タイプ・12タイプ…と細分化する流れがあります。
最近イメコン業界でも7タイプ・8タイプ・12タイプ…と細分化する流れがあります。
でも私は、多ければ良いわけではないと思っています。
どれだけ細かく分類しても、人は千差万別。 必ず分類からこぼれる人が出る。
そしてその“こぼれた人”のためにさらに細分化する…これはもう いたちごっこです。
タイプが増えるほど、複雑にわかりにくくなり、迷う人が増える。
分類というのは本当は少ない方がいいんです。
だからこそ、3タイプというシンプルさはとても洗練されている。
ただすべてに当てはまらない余白部分は必ずある。
そこをどう考えるかが、イメコンの腕の見せ所とは思います。
そこをどう考えるかが、イメコンの腕の見せ所とは思います。
もちろんサロンではまずタイプ分類をしっかり行いますよ。
基本となるのは 重心位置。
・重心を上げたほうがいいのか
・重心を下げたほうがいいのか
・ジャストがいいのか
・重心を下げたほうがいいのか
・ジャストがいいのか
この違いが骨格診断の核。
だから3タイプしかないんですよ。基本ミックスがないというのもその理由。
そのうえで、各タイプに似合いやすいデザインや素材がある。
でもそれをそのまま当てはめるのではなく、
身長・体型・肌の質感・顔立ち、そしてなりたいイメージや好きなテイストなどによって
微調整(チューニング)が必要になる。
微調整(チューニング)が必要になる。
そのように考えていきます。
「あなたはこの骨格タイプだけど、こういうデザインは特に得意」
「この素材はタイプの枠を超えて似合う」
そんなふうに、タイプの“中の、あなたらしさが見えてくる。
骨格診断は、あなたを分類するためのものではなく、
あなたの魅力を最大限に引き出すための“服の選び方のツール”
なんです。
ツールは使いこなさなくてはね。使われてはいけません。
重心とその調整のしかたについて詳しくは、また後日語りますね。ツールは使いこなさなくてはね。使われてはいけません。